高卒・偏差値40★それでも独学で行政書士試験合格

以下は私が昨年、実際に使用した問題集・テキストです。
つまり合格率4.79の平成18年度 行政書士試験合格に大きく貢献してくれた書籍です。
初受験(平成17年)は過去問中心、2度目(平成18年)はもはや過去問中心では
受からないという判断から、公務員用問題集(国家2種・地方上級)と法学検定問題集
を中心に学習しました。

皆様にマッチするかは分かりませんが是非ご一考ください。


▼法学検定試験問題集3級行政コース 2007年 (2007)
  こいつのおかげで18年度の行政書士試験1問目(ADR)が簡単に解け、精神的にかなり落ち着いたのを今でも鮮明に覚えています。その他、多肢選択式問題が楽勝だったのも、こいつと国家2種問題集のおかげだと思います。解説の力の入れ方にバラつきがあるなど、不満な点があるものの、絶対にオススメ!最低でも3回はまわしましょう。
 
▼大卒程度公務員試験地方上級・国家II種ウォーク問本試験問題集 (3) 憲法
  基準・原理・説といった過去問や条文ではどうしようもない講学的問題もカバーしてくれる問題集です。このシリーズはやりこめば(最低3回転は必要かと)かなり実力がつくと思うのですが、ボリューム満点(憲法は216問)の為、かなりの時間を費やします。故に勉強時間の確保が難しい方や初受験の方は、中途半端に手を出さない方が良いかも知れません。時間に余裕のある方や今年絶対に受かってやるといった気合いの入った方にはおすすめです。またこのシリーズは価格が安いのも魅力です。
 
▼大卒程度公務員試験 地方上級・国家2種ウォーク問 本試験問題集〈4〉民法
  同じく国家2種問題集の民法版です。こちらは273問と憲法以上のボリュームです。当然ながら憲法以上に時間と根気が必要になってきますが、こいつのおかげで苦手だった民法がかなり得意(18年度の行政書士試験では7問正解)になりました。やりこめば実力アップ間違いなしの1冊ですが、ハッキリ言って滅茶苦茶しんどいです。
 
▼大卒程度公務員試験地方上級・国家II種ウォーク問本試験問題集 (5) 行政法
  同じく国家2種問題集の行政法版です。憲法と同じく講学的問題もカバーしてくれる問題集です。行政書士試験と出題のポイントがややずれていると感じる点もありますが、やって損なしの内容です。
 
行政書士過去問マスターDX 2007年版 1 (2007)
  重要度が下がってきたとはいえ、やはり疎かにしてはならないのが過去問です。1年目はこのシリーズの05年度版を5回転、昨年は06年度版を3回転させました。やはり初受験の方は【過去問】→【条文】の繰り返しで基礎固めをみっちりやった方が良いかと思います。07年度版は過去14年分の問題を収録しているようです。もはや過去問は出来てあたりまえのもの!完璧に理解した上での正解率100%を目指しましょう。
 
行政書士過去問マスターDX 2007年版 2 (2007)
  同じく過去問の下巻です。これは某予備校の無料講習で得た情報なのですが、過去問の各設問は40字程度で要点がまとまっており、そのまま記述式の答えになりえるとの事で、過去問にはそういう利用法もあるそうです。
 
▼口語 民法
  私の民法の苦手意識を払拭してくれた六法兼テキストです。難解な民法を口語訳条文+原条文+注解+図解を用いて、やさしく身近な説明で書き直し、知りたい条文の意味がすぐわかる一冊です。私は「六法やテキストなんて、どれを使っても一緒」という考え方ですが、民法だけはこれがオススメ!


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